2009年 01月 20日
今回からウェブアドタイムス編集部より注目のiPhoneアプリを紹介していきたいと思います。
2008年7月からスタートしたApp Store。
さまざまなiPhoneアプリを体験するため、iPhoneを購入してみた。
もう少し正確に言うなら、mac(PC)×iTunes(ソフトウェア)×iTunes Store(コンテンツ配信サービス)×iPhone(インターネットモバイル端末)という組合せから生まれる、世界で劇的に起きようとしている生活習慣の変化の過程を体験するためである。
この連載では、このApp Storeで発表され有料・無料で提供されているiPhone / iPod touch向けアプリケーションの中から、広告と関連性がありそうなアプリケーションを紹介していく。
第一回目は、「シャネル」。世界的なファッションブランドである同社がこのアプリケーションをリリースしたのはApp Storeの立ち上げから間もない2008年7月16日。
既にpodcastingでは、”CHANEL MODE”、”CHANEL FASHION”という二つのvideo podcastingを提供していた同社、アプリケーションの無料提供を開始してから約半年が経過する今も、その高いクオリティーから安定的な人気を誇っている。
アプリケーションの内容はシンプルだが、ブランドの世界観が十分に伝わるものとなっている。簡単にその中身を見ていこう。

1)メイン映像

約1分間、ファッションショーの映像が流れる。
音楽、映像共に、さすがのクオリティだ。
またアプリケーション内で映像のviewerを立ち上げるので、映像を見た後はそのままアプリケーショントップページに戻れる。
*但し、なぜかマナーモードにしていても音声がスピーカーで流れてしまう。
2)LOOKS AND ACCESSORIES

ファッションショーの高画質な写真が50~60枚展開される。ファッション好きならずとも、
ついつい見入ってしまう。
iPhoneを横に構えると、カットの詳細画像が表示されるオシャレな演出も。
3)CHANEL NEWS

ニュースの内容によって、映像が見れるもの、写真やテキストで構成されているものなど様々。記事は全て英語だが、写真や映像などだけでも十分その華やかさが体感できる。
4)STORE LOCATOR

世界のシャネルの店舗情報を検索可能。
iPhoneならではの部分としては、1クリックで直接店舗に電話がかけられるところ、またiPhone標準のマップアプリと連携し、ナビゲーションもしてくれる(*若干住所を修正する必要あり)。iPhoneのTV CMでも使用されているアプリケーション「AroundMe」をはじめ多くのアプリケーションでマップとの連携は行われているが、これは今後小売店を持つ企業のアプリケーションにとっては必須なメニューとなるのではないだろうか。
世界をまたにかけたブランドであればこそ、世界同時配信が可能であるApp Storeという仕組みの持つ価値、またそのブランドイメージや最新情報・店舗情報をリッチに伝えることが可能なiPhoneアプリの持つ価値は高いだろう。
その価値をいち早く捉え、App Storeの開始に合わせて、真っ先に高品質のアプリケーションを投入してくる事実から、歴史を大事にしながらも、新しいメディアや表現方法にチャレンジし続ける同社の姿勢が伝わってくる。
今後、企業によるブランディングツールや販促ツールとしての活用方法も本格化することが予想されるiPhoneのアプリケーション市場、その中で一つの方向性を示しているこの「シャネル」アプリケーション。既にインストール済みのiPhoneユーザーが多いとは思うが、いま一度チェックしてみては。
(おまけ)
シャネルのロゴが、“天気”や“時計”と並んでいる姿も非常にiPhoneらしい。
今後iPhoneが創っていくであろう世界の多様性を確信してしまうのは筆者だけだろうか?

2008年7月からスタートしたApp Store。
さまざまなiPhoneアプリを体験するため、iPhoneを購入してみた。
もう少し正確に言うなら、mac(PC)×iTunes(ソフトウェア)×iTunes Store(コンテンツ配信サービス)×iPhone(インターネットモバイル端末)という組合せから生まれる、世界で劇的に起きようとしている生活習慣の変化の過程を体験するためである。
この連載では、このApp Storeで発表され有料・無料で提供されているiPhone / iPod touch向けアプリケーションの中から、広告と関連性がありそうなアプリケーションを紹介していく。
第一回目は、「シャネル」。世界的なファッションブランドである同社がこのアプリケーションをリリースしたのはApp Storeの立ち上げから間もない2008年7月16日。
既にpodcastingでは、”CHANEL MODE”、”CHANEL FASHION”という二つのvideo podcastingを提供していた同社、アプリケーションの無料提供を開始してから約半年が経過する今も、その高いクオリティーから安定的な人気を誇っている。
アプリケーションの内容はシンプルだが、ブランドの世界観が十分に伝わるものとなっている。簡単にその中身を見ていこう。

1)メイン映像

約1分間、ファッションショーの映像が流れる。
音楽、映像共に、さすがのクオリティだ。
またアプリケーション内で映像のviewerを立ち上げるので、映像を見た後はそのままアプリケーショントップページに戻れる。
*但し、なぜかマナーモードにしていても音声がスピーカーで流れてしまう。
2)LOOKS AND ACCESSORIES

ファッションショーの高画質な写真が50~60枚展開される。ファッション好きならずとも、
ついつい見入ってしまう。
iPhoneを横に構えると、カットの詳細画像が表示されるオシャレな演出も。
3)CHANEL NEWS

ニュースの内容によって、映像が見れるもの、写真やテキストで構成されているものなど様々。記事は全て英語だが、写真や映像などだけでも十分その華やかさが体感できる。
4)STORE LOCATOR

世界のシャネルの店舗情報を検索可能。
iPhoneならではの部分としては、1クリックで直接店舗に電話がかけられるところ、またiPhone標準のマップアプリと連携し、ナビゲーションもしてくれる(*若干住所を修正する必要あり)。iPhoneのTV CMでも使用されているアプリケーション「AroundMe」をはじめ多くのアプリケーションでマップとの連携は行われているが、これは今後小売店を持つ企業のアプリケーションにとっては必須なメニューとなるのではないだろうか。
世界をまたにかけたブランドであればこそ、世界同時配信が可能であるApp Storeという仕組みの持つ価値、またそのブランドイメージや最新情報・店舗情報をリッチに伝えることが可能なiPhoneアプリの持つ価値は高いだろう。
その価値をいち早く捉え、App Storeの開始に合わせて、真っ先に高品質のアプリケーションを投入してくる事実から、歴史を大事にしながらも、新しいメディアや表現方法にチャレンジし続ける同社の姿勢が伝わってくる。
今後、企業によるブランディングツールや販促ツールとしての活用方法も本格化することが予想されるiPhoneのアプリケーション市場、その中で一つの方向性を示しているこの「シャネル」アプリケーション。既にインストール済みのiPhoneユーザーが多いとは思うが、いま一度チェックしてみては。
(おまけ)
シャネルのロゴが、“天気”や“時計”と並んでいる姿も非常にiPhoneらしい。
今後iPhoneが創っていくであろう世界の多様性を確信してしまうのは筆者だけだろうか?

(ウェブアドタイムス編集室)
2007年 10月 15日
2007年 09月 19日
2007年 09月 12日
久しぶりのブログ投稿です。
9月3日オープンし、なんと、翌日にはテクノラティの検索キーワード1位になるという、「こんなニッチなサービスがこんなにブログで話題になるなんて!」とスタッフを喜ばせた「オシウリ」。

記念にキャプチャした画面
オープンするやたくさんの投稿をいただきましたが、「上司」ことデザインバーコードのクリエイティブディレクター鎌倉さんの厳しいジャッジにより、なかなか採用作品が生まれませんでしたが、一気に3件掲載されました!
ぜひ、新規作品3つをご覧ください。
・路線図ペタシール
・オビ広告
・エコ気分を味わえるグッズ(2)
上司の寸評は以下のURLで!
http://blog.excite.co.jp/oshiuri/6324749/
いや、本当に、アイデアとか想像力ってなんでこんなに人をワクワクさせるのでしょう。
オシウリをめぐる状況については、いろいろ動きがありまして、常にニュースを発信できるようがんばります。今後の展開にご期待ください!(WebADTimes編集部)
9月3日オープンし、なんと、翌日にはテクノラティの検索キーワード1位になるという、「こんなニッチなサービスがこんなにブログで話題になるなんて!」とスタッフを喜ばせた「オシウリ」。

オープンするやたくさんの投稿をいただきましたが、「上司」ことデザインバーコードのクリエイティブディレクター鎌倉さんの厳しいジャッジにより、なかなか採用作品が生まれませんでしたが、一気に3件掲載されました!
ぜひ、新規作品3つをご覧ください。
・路線図ペタシール
・オビ広告
・エコ気分を味わえるグッズ(2)
上司の寸評は以下のURLで!
http://blog.excite.co.jp/oshiuri/6324749/
いや、本当に、アイデアとか想像力ってなんでこんなに人をワクワクさせるのでしょう。
オシウリをめぐる状況については、いろいろ動きがありまして、常にニュースを発信できるようがんばります。今後の展開にご期待ください!(WebADTimes編集部)
2006年 12月 27日
2006年10月、なんとか立ち上がったWebADTimesですが、おかげさまで、主に広告やネットマーケティングに携わる多くの読者を得ることができました。
来年もさらに、新たな手法、話題のクリエイターなどに迫って、業界全体を盛上げていきたいと思います。
さて、2007年年始の更新についてご連絡いたします。
年明けの特集は16日からスタート、ニュースは9日から更新予定です。
今年もたいへんお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
WebADTimes編集室
↓関係ないけどとある駅のゴミ箱

ものすごいターゲットの狭い話を公共の場で訴えるという手法にオドロキました。
これは、現在の広告のありかたに対するアンチテーゼでしょうか(ちがう)。
来年もさらに、新たな手法、話題のクリエイターなどに迫って、業界全体を盛上げていきたいと思います。
さて、2007年年始の更新についてご連絡いたします。
年明けの特集は16日からスタート、ニュースは9日から更新予定です。
今年もたいへんお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
WebADTimes編集室
↓関係ないけどとある駅のゴミ箱

ものすごいターゲットの狭い話を公共の場で訴えるという手法にオドロキました。
これは、現在の広告のありかたに対するアンチテーゼでしょうか(ちがう)。
2006年 10月 31日
またまた更新の時間が空いてしまいました。オフィス写真シリーズ第三弾、Podshowです!
前回のブログで、「個人的に、もっとも胸がきゅーんとなった」とjumpcutのオフィスを紹介しましたが、個人的にもっとも憧れたのがPodshowオフィスでした。
とにかく、リノベーションオフィスのお手本のような素敵さ。
打ちっぱなしのコンクリートに温かみのある木目の天井、高い高い天井、うすぐらい照明、シックでシンプルな家具。古いものは古いままに、最新のものとうまく調和させていました。
モノクロの写真がそこかしこに飾られ、まるで古い美術館のようなたたずまいでした。
ふぅ……思い出しただけでため息が出ます。ま、蛍光灯のほうが視力とかにはいいみたいですけれども(負け惜しみ)。
では、写真を紹介します。
オフィスはサンフランシスコのダウンタウン、古いクラシックなビルが並ぶエリアにあります。
ここらへんは賃料もそんなに高くないため、最近はベンチャー企業がオフィスを構えることが多くなってきたとか。

オフィス外観です。緑がうっそうとしてステキです。

オフィスビル入口。

Podshowの看板。

入口を入ると受け付けがあります。ロゴカラーをあしらっています。

家具などもシンプルでかわいい。

天井がものすごく高いので開放感があります。

うすぐらいけれど、こういう照明、日本のオフィスにはあまりないですね。

CEOの部屋以外は撮影禁止だったので、参考までにインタビュー風景を。

CEOの部屋のキャビネット。

むき出しになった天井の木目が温かみを添えています。

詳しくは動画でも紹介しているのでそちらもご覧ください。
前回のブログで、「個人的に、もっとも胸がきゅーんとなった」とjumpcutのオフィスを紹介しましたが、個人的にもっとも憧れたのがPodshowオフィスでした。
とにかく、リノベーションオフィスのお手本のような素敵さ。
打ちっぱなしのコンクリートに温かみのある木目の天井、高い高い天井、うすぐらい照明、シックでシンプルな家具。古いものは古いままに、最新のものとうまく調和させていました。
モノクロの写真がそこかしこに飾られ、まるで古い美術館のようなたたずまいでした。
ふぅ……思い出しただけでため息が出ます。ま、蛍光灯のほうが視力とかにはいいみたいですけれども(負け惜しみ)。
では、写真を紹介します。
オフィスはサンフランシスコのダウンタウン、古いクラシックなビルが並ぶエリアにあります。
ここらへんは賃料もそんなに高くないため、最近はベンチャー企業がオフィスを構えることが多くなってきたとか。

オフィス外観です。緑がうっそうとしてステキです。

オフィスビル入口。

Podshowの看板。

入口を入ると受け付けがあります。ロゴカラーをあしらっています。

家具などもシンプルでかわいい。

天井がものすごく高いので開放感があります。

うすぐらいけれど、こういう照明、日本のオフィスにはあまりないですね。

CEOの部屋以外は撮影禁止だったので、参考までにインタビュー風景を。

CEOの部屋のキャビネット。

むき出しになった天井の木目が温かみを添えています。

詳しくは動画でも紹介しているのでそちらもご覧ください。
2006年 10月 18日
こんにちは。遅くなりましたが、オフィス写真シリーズ第二弾。Jumpcutです!
個人的に、もっとも胸がきゅーんとなったのがこのオフィスでした。梅田望夫さんの『シリコンバレー精神』に出てくるような、絵に描いたようなスタートアップ企業らしいたたずまい。若くて優秀で才能のある人たちがゼロから始めて世の中を変えるんだー、と思うことって本当にすばらしいと思いました。
いいですね、若いってすばらしいですね、こういう雰囲気最高ですね、とやたら感動していたら、インタビュアーの織田さんに、「挑戦しますか? スタートアップ企業」と笑われたのですが、確かにそんな勇気はなかったりします…。
だってまず、オフィス外観がこちらですが、「For Lease(借主募集中)」ですよ!
本当にここか? と動揺しました。

ちなみに、かろうじてココかどうかわかったのはこの入口の文字。Jumpcutを運営しているのはミラヴィタ・メディアという会社なのです。テプラで作ったのかなぁ…。

オフィス入口です。受付裏もエンジニアの作業スペース。受付兼エンジニア、なのでしょうか。ロゴもカラープリンターで出力したもの。

各デスクのネームプレートだってもちろんプリント出力ですよ。

パーテーションもちょっとベニヤっぽいのです。

こちらが会議室。プレイルームも兼ねています。

しかし、コストはかけてなさそうでも、とにかくステキでした。絵を飾ったり、照明にこだわったり、壁の色を変えたり、グリーンを効かしたり、ちょっとした工夫をすると、オフィス空間は(ぜいたくなんかしなくたって!)こんなにおしゃれになるのだな、と見習いたい気がしました。
サラリーマン経験が長いので、いろんなオフィスを見てきましたが、こういうテイストって日本でいうとデザイン会社とかに多いですよね。今回まわった企業はみんな、日本でいうとデザイン会社っぽかったです。
動画はこちらのJumpcut特集にアップしていますので、よかったらぜひご鑑賞ください。
次はPodshowをお届けします。これがまた、良かったんですよね~。
個人的に、もっとも胸がきゅーんとなったのがこのオフィスでした。梅田望夫さんの『シリコンバレー精神』に出てくるような、絵に描いたようなスタートアップ企業らしいたたずまい。若くて優秀で才能のある人たちがゼロから始めて世の中を変えるんだー、と思うことって本当にすばらしいと思いました。
いいですね、若いってすばらしいですね、こういう雰囲気最高ですね、とやたら感動していたら、インタビュアーの織田さんに、「挑戦しますか? スタートアップ企業」と笑われたのですが、確かにそんな勇気はなかったりします…。
だってまず、オフィス外観がこちらですが、「For Lease(借主募集中)」ですよ!
本当にここか? と動揺しました。

ちなみに、かろうじてココかどうかわかったのはこの入口の文字。Jumpcutを運営しているのはミラヴィタ・メディアという会社なのです。テプラで作ったのかなぁ…。

オフィス入口です。受付裏もエンジニアの作業スペース。受付兼エンジニア、なのでしょうか。ロゴもカラープリンターで出力したもの。

各デスクのネームプレートだってもちろんプリント出力ですよ。

パーテーションもちょっとベニヤっぽいのです。

こちらが会議室。プレイルームも兼ねています。

しかし、コストはかけてなさそうでも、とにかくステキでした。絵を飾ったり、照明にこだわったり、壁の色を変えたり、グリーンを効かしたり、ちょっとした工夫をすると、オフィス空間は(ぜいたくなんかしなくたって!)こんなにおしゃれになるのだな、と見習いたい気がしました。
サラリーマン経験が長いので、いろんなオフィスを見てきましたが、こういうテイストって日本でいうとデザイン会社とかに多いですよね。今回まわった企業はみんな、日本でいうとデザイン会社っぽかったです。
動画はこちらのJumpcut特集にアップしていますので、よかったらぜひご鑑賞ください。
次はPodshowをお届けします。これがまた、良かったんですよね~。
2006年 10月 17日
こんにちは。
お知らせです!
ウェブアドタイムスもすごく参考にしているニュースサイト、翔泳社のマーケジン(MarkeZine)さんと、本日より相互リンクが実現しました!
先方のサイトのトップページの一番下に、ウェブアドタイムスの最新3件の記事が、ウェブアドトップの右下に、マーケジンの最新3件の記事が表示される仕組みになっています。
両方とも記事がほとんどかぶることのないサイトですので、ボリュームを補完しあういい提携になったかなと思っています。
今後は、2サイト共同企画もあるかも…。お楽しみに!
お知らせです!
ウェブアドタイムスもすごく参考にしているニュースサイト、翔泳社のマーケジン(MarkeZine)さんと、本日より相互リンクが実現しました!
先方のサイトのトップページの一番下に、ウェブアドタイムスの最新3件の記事が、ウェブアドトップの右下に、マーケジンの最新3件の記事が表示される仕組みになっています。
両方とも記事がほとんどかぶることのないサイトですので、ボリュームを補完しあういい提携になったかなと思っています。
今後は、2サイト共同企画もあるかも…。お楽しみに!
2006年 10月 13日
こんにちは。ウェブアドタイムス編集室です。
今回は織田浩一さんと、サンフランシスコにある企業3社を訪れたのですが、個人的には取材内容だけでなく、興味深かったのはオフィス。
3社とも、クラシックな(アンティークと言ってもいいような)古いビルをリノベーションしていたのです。表向きは古くとも中へ入ると設備は最新鋭。三信ビルのような古くて味わい深い建物がどんどん消えていく日本から見ると本当にうらやましかった。
ということで、本当はもっと記事中に紹介したかったオフィス画像をここではご紹介したいと思います。
まずはSecondLifeで世界を変えようとしている「リンデンラボ」のオフィスから!(リンデンラボの特集はこちら)
オフィスビル外観:3Dの会社が中に入っているとはとても見えないです

オフィス正面

SecondLifeの看板

違う角度で入口を撮影

受付です

以下、受付横、会議室のあるエリア




あと、ビリヤードルームなんかもありました。オフィス内部は撮影不可だったので受付周りだけですが、入ったことのあるエキサイト社員によると、中はもっと建物の古さを生かして、シックでおしゃれな空間になっているようです。
個人的に最新鋭のビルよりも、古いビルをリノベーションしているオフィスにあこがれているので本当に興味深く拝見させていただきました(観光客ぽい感想ですみません)。
ちなみに、現地のITコンサルタントの方の話によれば、最近はシリコンバレーだけでなく、サンフランシスコのダウンタウンに、ベンチャー企業がぞくぞくオフィスを構えるようになっているらしいです。賃料の安い古いビルをリノベーションするケースが多いとか。
次は、Jumpcutのオフィス写真をアップします。
今回は織田浩一さんと、サンフランシスコにある企業3社を訪れたのですが、個人的には取材内容だけでなく、興味深かったのはオフィス。
3社とも、クラシックな(アンティークと言ってもいいような)古いビルをリノベーションしていたのです。表向きは古くとも中へ入ると設備は最新鋭。三信ビルのような古くて味わい深い建物がどんどん消えていく日本から見ると本当にうらやましかった。
ということで、本当はもっと記事中に紹介したかったオフィス画像をここではご紹介したいと思います。
まずはSecondLifeで世界を変えようとしている「リンデンラボ」のオフィスから!(リンデンラボの特集はこちら)
オフィスビル外観:3Dの会社が中に入っているとはとても見えないです

オフィス正面

SecondLifeの看板

違う角度で入口を撮影

受付です

以下、受付横、会議室のあるエリア




あと、ビリヤードルームなんかもありました。オフィス内部は撮影不可だったので受付周りだけですが、入ったことのあるエキサイト社員によると、中はもっと建物の古さを生かして、シックでおしゃれな空間になっているようです。
個人的に最新鋭のビルよりも、古いビルをリノベーションしているオフィスにあこがれているので本当に興味深く拝見させていただきました(観光客ぽい感想ですみません)。
ちなみに、現地のITコンサルタントの方の話によれば、最近はシリコンバレーだけでなく、サンフランシスコのダウンタウンに、ベンチャー企業がぞくぞくオフィスを構えるようになっているらしいです。賃料の安い古いビルをリノベーションするケースが多いとか。
次は、Jumpcutのオフィス写真をアップします。
2006年 10月 06日
こんにちは。ウェブアドタイムス編集室です。
主に更新情報等のためにブログを立ち上げてみました。
気になるクリッピングなどもしていこうかと思っています。よろしければお立ち寄りください。
あと、「これを取り上げてよー」といったリクエストなどはぜひこのブログの右下にあるネームカードの私書箱へ。登録無料のエキサイトIDがあれば、メッセージを送ることができますのでお試しくださいませ。
さて、オープンしたばかりのときは、エキサイトトップページ(www.excite.co.jp)にて大きな画像でプロモーションしたのですが、来週からはおそらくそういうのはあんまりないと思います(……)。そこで。
「入口がわかりにくいよー」という声をいくつかいただいておりますので、簡単ですが図解させていただきます。

「広告ニュース」というのが入口の名称です。ニュースの写真の左隣くらい、というふうに覚えていただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
主に更新情報等のためにブログを立ち上げてみました。
気になるクリッピングなどもしていこうかと思っています。よろしければお立ち寄りください。
あと、「これを取り上げてよー」といったリクエストなどはぜひこのブログの右下にあるネームカードの私書箱へ。登録無料のエキサイトIDがあれば、メッセージを送ることができますのでお試しくださいませ。
さて、オープンしたばかりのときは、エキサイトトップページ(www.excite.co.jp)にて大きな画像でプロモーションしたのですが、来週からはおそらくそういうのはあんまりないと思います(……)。そこで。
「入口がわかりにくいよー」という声をいくつかいただいておりますので、簡単ですが図解させていただきます。

「広告ニュース」というのが入口の名称です。ニュースの写真の左隣くらい、というふうに覚えていただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
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